伝染病でも生き残った泥棒たちのハーブ活用

魂に栄養を与えるお香の習慣
ひふみお香アカデミー
椎名まさえです。

 

今日は、庭のハーブで
ハーブビネガーを作りました♪

 

 

なんでハーブビネガーを作ったか・・・
と言いますと・・・

この話を想い出したんです!

 

 

昔、ヨーロッパで

伝染病が流行った時の泥棒の話

 

時代は17世紀。

ペストが流行したヨーロッパ。
感染した人々が
どんどん死んでいきました。

そんな中・・・

ペスト患者の死体から
金品を盗んでいた泥棒4人は
感染しなっかたったそうです!

警察に捕まった泥棒は
なぜ感染しなかったのか・・・
教えたら死刑は免除すると言われ
答えました。

 

ローズマリー・タイム・
ラベンダー・ミントなど
ハーブをビネガーに浸したものを
毎日塗っていたということです。

 

(うちの庭のタイム)

 

その時代・・・
ハーブやスパイスを扱う香料商人も
伝染病に感染しませんでした。

 

 

そして!
当時の医師はくちばしが尖った
防護マスクをしていましたが
マスクの先端には
「丁子」(クローブ)を
詰めていました。

 

 

 

クローブ

 

抗菌作用や抗ウィルス作用のある
ハーブやスパイスは
命をも救ってしまったというわけです。

まさに

レスキューハーブ

 

 

人間ははるか昔から
植物に助けられてきたんですね!

 

というわけで、
ローズマリー・タイム・ミント
にんにくを入れて
ハーブビネガーを作りました。

 

あ、そうそう、
お香でお部屋の浄化と
抗菌もお忘れなく!!!

 

 

注意:ハーブビネガーが
新型コロナウィルスに
効果があるというわけではありません。

 

 

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このような時こそ、天然100%の香原料で
和のお香
ハーブのお香など
いろいろなお香作りを
思う存分楽しんでいただきたいと思います。

 

 

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