臭くて臭くて慌てて逃げ帰ってきました!!!

魂に栄養を与える香りの習慣
お香パティシエJP
椎名まさえです。

 

 

暑くなって疲れた体を元気にしてくれる
スタミナ食材スタミナが欲しい!

 

そんな時は、
初夏から夏にかけて旬を迎える
ニンニクがおすすめですが

今日は、源氏物語に出てくる
ニンニクの話をお伝えします。

 

 

『源氏物語』 第二巻 

「帚木(ははきぎ)」にあるこのお話は、

まだ17才の光源氏が、
頭の中将(とうのちゅうじょう)
籐式部の丞(とうしきぶのじょう)
と一緒に女性の品定めに
花を咲かせるという話です。

さて、どんな話だったのでしょうか・・・
 

籐式部の丞の話から
 

久しぶりにある女性を訪ねていくと、
どうも他人行儀でこちらを避ける様子でした。

 

これは、すねているのかと思うと、
風邪をこじらせてしまったとのこと。

薬草の蒜(ひる・ニンニク)を服用しましたので、
とても臭くて、臭くて・・・
今日は、お会いすることができません!
と彼女が話すと同時に
かなり強烈な臭気がたちこめ、
慌てて逃げ帰りました。

というお話でした。

やっぱりニンニクの臭いは
かなりパワフルだったんですね!

 

 

「源氏物語」に登場する
香りにまつわるお話のひとつでした。

 

 

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