信長が愛したとされる縁起の良い「カエル」

魂に栄養を与える香りの習慣
お香パティシエ☆椎名まさえです。

家の中で、最高の場所を見つけました!
うちは、主人が剣術家なので、
家の中に道場があります。
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道場の扉を開けると、
屋根付きの正式な玄関(本玄関)があります。
ここは、高貴な方が来たら
お通しする所です。

屋根はありますが、壁はないので、
秋風が吹き抜けて気持ちいい!

ついに、ここに
テーブルと椅子を持ってきて今日から
書斎にしました!

ちなみに全体はこんな感じです^^
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昨日は、洗濯物を干そうとしたら、
物干し竿の中から
何と!カエルが現れた!!
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しかもこの近距離で撮影の許可も
いただきました(笑)

 

カエルは「福かえる
と呼ばれていたり語呂合わせで
「無事かえる」
「お金がかえる」

また子供をたくさん生む事から
「子孫繁栄」など
縁起のいい生き物と言われています。

 

 

また「変える」という意味もあり、
色んな状況をいい方向に
変えてくれるとも言われています。

 

 

商売繁盛の意味もあるみたいですので、
こりゃ縁起が良いわ~

カエルとお香のつながりといえば
“唐銅香炉(からかねこうろ)
「三足の蛙(みつあしのかえる)」”
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織田信長公が愛したとされるのが、
“唐銅香炉
「三足の蛙(みつあしのかえる)」”
という香炉です。

 

この香炉は、
信長らが活躍した時代よりも
ずっと昔に中国から
伝来したものだと言われています。

 


また、三足の蛙とは、
青蛙神(せいあじん)
という中国の霊獣で、
三本足の蟾蜍
(せんじょう、ヒキガエルのこと)
のことです。

天災を予知する力を持ち、
大変縁起が良いもの

この三足の蛙には、
本能寺の変の前夜に突然鳴き出し、
信長公に異変を知らせたという
伝説があるのです。

 

古くからのお香にまつわるお話は
縁起がいいものが
たくさんあるのですよ^^

また書きますね!



そろそろ10月の体験会のご案内を
しますので、もうしばらく
お待ちくださいね!

お香の魅力を知っていただき
日本の伝統文化として伝えていって
ほしいと願っています!

 

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9月は満員御礼となりました!
皆様にお会いできることを
楽しみにしています^^