京都知恩院で見た霊(たま)宿る木

魂に栄養を与える香りの習慣
お香パティシエJP
椎名まさえです。

コロナで緊張や不安がまだ続く中、
今年の後半に向けて、
メンタルの不調を一気に祓う
『ハーブお香セルフ浄化』を大公開!

 

自分で浄化用のナチュラルインセンスも作れる

ハーブお香の魅力がいっぱいの電子書籍です。

 

夏の不調を癒す ハーブお香の習慣

 
▼ダウンロード▼

https://ebook.okou-patissier.com/awakeincense?619

 
103248711_2696086700626049_7925352574367100111_n.png
 
 
 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 

京都の知恩院にきました。

知恩院は法然が興した浄土宗のお寺です。

104646752_582699315769468_5862573869448747172_n.jpg

 

大きな椨の木もありました。

 

 

お線香を作る時には、
香原料の他に

椨の木の樹皮を粉末にした
タブ(椨)粉を使います。

 

 

これを水で練ることで、
スティック型のお線香や
コーン型のお香、
渦巻のお香ができます。

 

P7170063.JPG

 

 

 

日本書紀に登場するほど
神事との関連が深く、

「霊(たま)が宿る木」
とも言われています。

 

どうりで・・・お線香って・・・
神聖な感じが漂ってます。

 

このタブの木の樹皮に含まれている粘着力が、
線香に利用されています。

 

 

それから、驚いたことに
タブの木の果実は、
食べると、えぐみがあり
アボカドと同じ仲間なのだそうです。

 

 

色々知ると
お香がどんどん興味深くなりますね!