死者の日のお香

魂に栄養を与える香りの習慣
お香パティシエ☆椎名まさえです。

魂に栄養を与える香りの習慣
お香パティシエ☆椎名まさえです。

11月1日、2日はメキシコは「死者の日」です!

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「死者の日」は
ラテンアメリカの国々で行われる宗教行事。

亡くなった人の魂が、
家族のもとに戻ってくる日。
あちこちで骸骨が飾られます。

メキシコが有名です。

11月1日に子供の死者の魂を、
11 月2日には大人の死者の魂を迎え入れます。

映画『リメンバー・ミー』を
ご覧になられた方は、
その様子はわかりますよね!

日本のお盆みたいな行事です。

お墓を綺麗に掃除し て、
マリーゴールドの花やロウソクを
家の扉 や祭壇の前に置いて、
戻ってくる 魂の道しるべとします。

お香は、コーパルが中心。

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コーパルって何?

樹脂なので、
フランキンセンスみたいなものです。

マヤ文明やアステカ文明において
「神の食べ物」とされ、
伝統的に使われてきた祝福と浄化のお香です。

死者の日は、
メキシコ中がこの香りに包まれるそうです。

やはり、亡くなられた方には
天然の香りが一番なんですね!

今年も僅か2ケ月です。

ご先祖様に感謝を込めて、
天然の香原料のみで作る
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今日もありがとうございました。