永遠の命を求めて~ミイラと没薬~

魂に栄養を与える香りの習慣
お香パティシエ☆椎名まさえです。

正倉院展の帰り道、
こんな看板が目に飛び込んできました!

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自然にミイラとなったものから
人工的に作られたミイラまで、
南米、エジプト、ヨーロッパなどで
発見された43体が一堂に集結だそうです。

ところで、
ミイラ作りと言えば古代エジプト

ミイラは、内蔵などを取り出したところに
没薬(もつやく)というお香を入れます。

没薬は、薬っぽい重めの香りなんですが、
ちょっとスパイシー。

その香りには、殺菌作用があり、
腐敗を防ぐ効果があります。

没薬は別名ミルラとも言います。
ここから、ミイラの語源となりました。

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私は、古代エジプトのお香「キフィ」に
ワインやハチミツと一緒に練り合わせています。

これらはお香として焚いたり、
解毒剤のような薬としても使われました。

その処方は、古代ギリシャ、
ローマの医師たちによって紹介され、
薬代わりに、ミルラが使われました。

浄化のお香としても使います。

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次回の体験会に来られた方には、
嗅いでいただきたいと思います。

今日もありがとうございました。

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