お釈迦様の香の教え

魂に栄養を与える香りの習慣
ひふみお香アカデミー
椎名まさえです。

 

 

今日は、
お釈迦様の教えについてのお話です。
 

 

むかし二人の若者が、
お釈迦さまのために、お堂を建てました。

そしていつか、
お釈迦さまを、お堂に迎えて
教えを聞きたいと願いながら、
お香を焚きました。

そのお香の煙が、風に吹かれ、
遠く離れたお釈迦様のもとに届きました。

そして、煙と香りは
お釈迦様の頭の上を覆いました。

お釈迦様は、
二人の信仰の深さを知って、
お堂に来られ、

燃え尽きた、お香を示し、
二人に次のような教えをしました。

香は、わずかの間に燃え尽きて、
後には灰が残るだけである。

しかし、その香りは、
今まだ、このお堂に充満している。

人生も、これと同じである。

生きている間に良いことをすれば、
そのことが、
いつまでも人の心に残るであろう

 

人生を悔いなく生きるための
お釈迦様の香の教えでした。

 
 
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